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【NEW・全公開】【社会復帰】・2020年1月(初回手術から1年9カ月経過)

2020年1月(初回手術から約1年9カ月位経過)

●社会復帰
12月にレントゲン検査を受け一応無事に日常生活し社会復帰で出来るうようになりました。
一応完全に骨癒合しているわけでなありませんが、髄内釘やプレートがあるので何も無しで日常生活可能です。
私は職種的にデスクワークメインになりますので問題がありませんが、完全な1日立ち仕事の労働メインの方は、やはりまだオススメ出来ないそうです。半日デスク&立ち業務なら大丈夫ラインです。

日常の移動は勿論の事、軽い運動も問題ありません。
早歩きは問題ないですが、走るのはまだ難しく凄くぎこちない走りになります。
(現状で他人から見れば後遺症や障害持ち、怪我人等に見えます)

●レントゲン画像
下腿骨
下腿骨20191201

大腿骨
大腿骨20191201


●神経損傷の経過
アルメニアで手術した左膝のLON法で切開した部分の左側の感覚が少し戻ってきた気がします。
また、今回日本で手術した右下腿骨変形術の切開した部分の神経も戻ってきた気がします。


●可動域の限界
痛いの我慢して正座近くまで曲げれても1時間程度休憩すると、また戻ってしまいます。
寝て朝になると勿論、正座まで20度位足りませんし痛みは結構あります。
やはり私の膝可動域の限界かもしれません。
今まで同様に後遺症として残るかもしれませんが諦めず引き続き毎日リハビリは続けてみます。


●尖足
朝の寝起きはやはり尖足がありますが数分で戻ります。
ただ、寝起きで立つと尖足を無理に体重で戻すので、一瞬で異常にふくらはぎがハリ少し痛みがあります。
これも経過見て、またご報告出来たらと思います。


●傷口について
傷口についてクリームを塗る治療は現在行わず、ケロイド、肥厚性瘢痕、対策の為にステロイドテープを使用して完治するのを待つ治療にしております。変化は全然ないので、また傷口に関しては経過を見て画像を上げればと思います。

●髄内釘の抜釘について
私は現状完全に骨癒合したわけでないので、抜釘についてはまだ先になると思われますが、日本の医師との相談で抜釘しなくても問題なさそうので現状ではしない予定です。
抜きたい方は、アルメニアの髄内釘やスクリュー釘は、ロシア製やインド製のようなものらしいので日本では難しくアルメニアで抜くか、海外から取りよせるか形式になります。
ただ帰国後、髄内炎になった患者様が緊急手術で抜いている可能性があるので日本でも可能かもしれませんので確認できましたら記載致します。


【手術失敗者のご報告】更新・追記致しました。↓↓
https://boneextensionarmenia.blog.fc2.com/blog-entry-28.html
髄内炎患者様01



【骨延長・身長伸ばす手術のまとめ・注意事項】のページは数カ月に1度更新してますのでご確認ください。
https://boneextensionarmenia.blog.fc2.com/blog-entry-7.html


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非公開コメント

以前に何回かコメントさせていただいた者です。
これまで非常に大変だったと思いますが、何はともあれ、日常生活への復帰おめでとうございます!

Re: タイトルなし

> 以前に何回かコメントさせていただいた者です。
> これまで非常に大変だったと思いますが、何はともあれ、日常生活への復帰おめでとうございます!

いつもブログ拝見ありがとうございます。
わざわざご丁寧なコメントありがとうございます。
後遺症はまだまだ残っていますがリハビリも続けて頑張りたいと思います。

No title

社会復帰できたようで本当に良かったです。
これからもブログの更新頑張ってください。
いつも有益な情報をありがとうございます。

No title

社会復帰おめでとうございます。
大変な苦難を乗り越えましたね。
今のところ問題解決したみたいで良かったです。
8割以上の方が問題を抱えると書かれてあり、想像以上に怖い整形手術だと学ばせてもらいました。
数多くの整形外科医もリスクNO1整形手術として骨延長を挙げています。

しかしその事実が手術志望者にイマイチ届いていない印象を受けます。
身長を伸ばしたい一心で「自分は大丈夫」と思い込み手術を受けられているのだと思います。
この手術の私の印象は完全に期待値マイナスです。
多くの医師達が口を揃えて答えています。
しかし多くの方は期待値プラスだと考えています。
この認識の差をフラットな立場で正すことが出来るのはKさんだけです。
骨延長の医師達の言葉は正直信用に欠けます。ビジネスが関わっているからです。
是非この事実を多くの方々に広めて頂いて正しい認識を植え付けていってください!
不幸になる方が一人でも減少すれば幸いです。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
アルメニアK
【アルメニアで骨延長したKです。】 2018年春頃~2019年過ぎの約9カ月間アルメニアに滞在してイリザロフ手術、LON法、ラテン法、全ての手術を経験しました。できるだけ細かく記載しておりますのでご覧くださいませ。

miza2min(ブログ管理者)

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